クラスタの有効活用出来るようになる為には

ABAPのデータの引き出しには様々なデータがある。
うちがやっているのは給与計算関連の内容である為、この手のデータを中心に扱えるようになることが大切だと思える。
クラスタというデータには給与計算に必要な賞与、算定・月変、退職金などもあるが、別の部分では従業員ごとの給与計算結果なども含まれている。
ここで復習しないといけない事はどのようにデータを引き出すかである。
このシステムではINCLUDEを使って該当データがあるクラスタの部分からデータを抽出するが意外とファイルやフォルダのように名前を選択して取り出せるというパターンではない。
INCLUDEではまず大の保管名を入れ、次に中の保管名を入れ、そしてやっと自分が求めるデータが保管されている小データへとたどり着く。
そしてそのデータを取り出す為、バッファという一時データを保存する場所を設定する必要があり、私はまだなぜこのような手間が必要なのか理解していない。
更に論理データベースを使用して引き出す必要がある為、給与期間、従業員番号、そして算定・月変、賞与などの設定まで必要になる為、週明けにはこの点を重点におき、学業に励むしかない。

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